ファスティングの効果|酵素ファスティングの正しいやり方|オーガニックファスティング

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ファスティングの効果

ファスティング(断食)には、様々な効果が期待できます。
ダイエット・痩せたい方はもちろん、食生活が乱れがちな方、ストレスを溜めがちな方に、ファスティング(断食)は、おすすめできます。

ファスティングの効果 もくじ

1. 脂肪燃焼によるダイエット効果
2. 内臓を休ませることができる
3. 腸がキレイになり、肌もキレイに
4. 肝機能の改善
5. 免疫力が上がる
6. デトックス効果
7. 味覚をはじめとした五感が鋭くなる
8. 精神的に安定する

脂肪燃焼によるダイエット効果

脂肪燃焼によるダイエット効|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

ファスティング(断食)で、食べ物が体に入ってこなければ脂肪燃焼されることになり、体重減少効果があります。 ファスティング(断食)に、期待する効果は人それぞれでしょうが、一番の目的はダイエット効果!という方は多いでしょう。

また、ファスティング(断食)中は、食事からのエネルギーがないかわりに、 動脈硬化の原因ともなる余計なコレステロールが消費・排出されることになります。 ということもありファスティング(断食)は、キレイに痩せたいという女性だけでなく、 メタボリックシンドローム対策をしたい男性にもおすすめです。

正しい方法でファスティング(断食)をすれば体重は確実に減るので、 ダイエット効果を狙ってファスティング(断食)しようと考える方は多いです。

しかし、ダイエット効果はファスティング(断食)の効果の1つに過ぎない、と考えたほうが良いです。

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内臓を休ませることができる

毎日の食事からの栄養の消化・吸収のために、
私たちの内臓(肝臓・すい臓・腎臓・胃・小腸・大腸など)は休憩することなく働いてくれています。

腹八分目を守らずいつも食べすぎがちで、欧米型の食事が食生活の中心という方、お酒を毎日飲む方、たばこを吸う方などは、 自覚症状はなくとも大きな負荷を内臓にかけています。

現代の日本人は慢性的に食べ過ぎな方が多く、臓器は疲れて炎症を起こしてしまうなど、生まれ持っているパワーを発揮できていないケースが多いのです。 その結果、健康維持がうまくいかなかったり、体のあらゆる部分に症状として現れたりしています。

ファスティング(断食)で内臓に休息を与えることができ、もともと持っている力を取り戻して栄養をよりよく吸収できるようになります。

人間と一緒ですね。仕事で月に1日も休みが取れないのは明らかに過労です。週末にゆっくり休むからこそ月曜からまた頑張れますもんね。

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腸がキレイになり、肌もキレイに

添加物の摂りすぎ、慢性的な食べ過ぎ、よく噛んで食べていないことによる消化不十分などが原因となり、 腸に負荷がかかりすぎると、腸がうまく働かず、処理できない食べ物のカスが排泄されず溜まります。

これが便秘や宿便の蓄積につながります。

ファスティング(断食)をすると、
大腸に溜まる老廃物や食べ物のカスが少なくなるため、大腸がキレイになります。
慢性的な便秘の方は、特にこの効果は実感したいところでしょう。

悪玉菌が増えることもないため、腸内環境も良くなってくれます。 便秘の方が食事をすると排泄はされても、それは詰まっているものが一部排泄されているに過ぎないわけで、腸内はきれいになってはいません。

ファスティング(断食)をして、腸が休まれば腸が収縮する蠕動(ぜんどう)運動も促進され、蓄積していた便の排出につながってくれます。

ファスティング 蠕動(ぜんどう)運動|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

腸のもう一つの大事な役割が栄養の吸収です。
腸がしっかりと機能してくれないと体に必要不可欠な栄養素の吸収ができなくなります。
ファスティング(断食)には、この吸収力を上げてくれる効果もあります。
ファスティング(断食)といえば、体重を減らしたい方がやるものだという印象が強いですが、その逆、体重を増やしたい方がやる場合もあります。

腸の吸収力が弱っていることが原因で食べても太れない人が世の中にはいて、
そういう人がファスティング(断食)すると体重が適切に増えるという結果となるのです。
いつもいっぱい食べてるのに太らない人、あなたの周りにも1人ぐらいいませんか?
見てるとうらやましい限りですが、 腸が弱っているというケースで太れないのであれば、うらやましく思うのは違うということになります。 吸収・排泄のサイクルが上手くいくようになれば、血液の質も良くなるので肌もキレイになります。

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肝機能の改善

肝機能の改善 ファスティングと飲み会|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

肝臓の役割といえばアルコールの分解のイメージが強いですが、食品添加物・重金属などを解毒するというとても大切な役割も果たしています。
現代人の食生活では肝臓は働きっぱなしですが、ファスティング(断食)中は新しく解毒の必要な物質が入ってこなくなるので、溜まっている分の解毒だけしていればよいことになります。

ファスティング(断食)終了後には、今までより解毒や排泄がスムーズにいくようになるといわれています。

内臓を休ませることができるのは、
ファスティング(断食)の効果のうちでも注目すべきものです。

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免疫力が上がる

ファスティング(断食)で、内臓を休めてあげて消化に使われていた酵素を代謝酵素に使用できるようになることは、免疫力アップにつながります。

アレルギーを抑制したり、病気の治るスピードを速くするなどの効果が出る可能性もあります。 内臓が休憩できれば、血液中の白血球の活性化にもつながり、ウイルス・細菌の感染を抑えてくる効果も期待できるのです。

ファスティング(断食)で、腸内環境が良くなることにより免疫に関わるT細胞が正常に働くことで、長い間悩んでいた花粉症の症状が改善したという方も多くいます。

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デトックス効果

ファスティング デトックス効果|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

私たちの身体(体内)には、有害物質を毒の無いものにして体の外へ排出する解毒の仕組みがもともとあるにもかかわらず、現代人の食生活では食品添加物などの有害物質が溜まってしまっているのが現状です。

インスタント食品・レトルト食品・ファーストフードなど食生活の乱れの話題の際に代表例として出されるものだけでなく、多くの加工食品には殺菌剤・防腐剤が含まれています。

これらの食品添加物が体内で溜まってしまうと、腸の中の善玉菌悪玉菌などの腸内細菌を死滅させて腸内環境悪化の原因になってしまいます。

食品添加物以外にも、トランス脂肪酸・水道水・環境ホルモン・・・など、体内へ入れないほうが良いと言われている物質はたくさんありますが、 今の日本でこれらの物質を全て避けるのは到底無理といえます。普通の生活ができなくなっちゃいますね。

そこで、有害物質をなるべく体内に入れないように意識するのももちろん大切なことですが、蓄積してしまわないようにすみやかに出すことを意識することも重要です。

ファスティング(断食)することによって腸の排泄力が高まり、溜まってしまった有害物質の排出に役立ちます。 ファスティングで脂肪燃焼を促進させてあげることによってデトックス効果も期待できます。 有害物質は脂肪に溜まることが多いからです。

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味覚をはじめとした五感が鋭くなる

ファスティング 五感が鋭くなる|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

ファスティング(断食)後に効果としてすぐに感じる方が多いのが味覚の変化。味覚を脳へ届ける神経の伝達がスムーズになったり、味覚を感じる部分の細胞が修復されたことが原因と考えられます。

人工甘味料などは日常的に食べているとまた食べたくなる特徴があるため、現代人は味覚が本来のものではない傾向があります。ファスティング(断食)することにより素材そのまんまの味を感じられるようになり、食の趣味が変わって、毎日の食生活を今までよりもヘルシーに変更できているという方も多いです。

添加物の多いものや甘いものを食べたくなくなったり、ファスティング(断食)をきっかけとして、禁煙や禁酒に成功できたという人もいます。 お酒が好きな人でも、断食直後は飲んでも美味しく感じなくなります。

ファスティング 味覚、嗅覚・聴覚・視覚など五感|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

味覚のほか、嗅覚・聴覚・視覚など五感が鋭くなったように感じる方も多いようです。また、消化に血液を集めなくてよくなり、脳への血流を多くすることができるため、アイデアを思いついたり集中力が高くなった感覚を感じられる方もいます。

食後は消化器官に血液が集まり脳への血液が少なくなるため、
眠くなったり、頭がぼーっとしたりしますが、ファスティング(断食)中の空腹時にはこれと逆の現象が起きるということです。

ファスティング(断食)してても家族のために食事の用意をしなければいけない方以外は、
ファスティング(断食)中は「次の食事は何にしようか?」など食事のことを考えなくても良いのも、頭の中をシンプルにしてくれます。
毎日1日3食たべる方の場合、その3食に使っていた時間がまるまる無くなって他のことに使えるようになるので、かなり得した気分にもなれますよ。

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精神的に安定する

ファスティング 精神的に安定|ファスティングの効果|Organic Fasting(オーガニックファスティング)|酵素ファスティングの正しいやり方は、株式会社be Organic

ファスティング(断食)は、とにかく食事を我慢することが必要だから、精神的につらそうストレスたまりそうと思っている方も多いことでしょう。

突然ですが「ランナーズハイ」って知ってますか?ある一定の距離をランニングしたときに、つらいという気持ちがなくなって気持ちよく感じる状態のことです。その時には別名「脳内麻薬」とも呼ばれる神経伝達物質βエンドルフィンが分泌されています。

ファスティング(断食)中にもβエンドルフィンがいつもよりもたくさん分泌されるので、幸せな気持ちを感じられて自然治癒力を高めてくれることもあります。 βエンドルフィンが出ると、脳波がα波になるのでリラックスできる効果もあります。

もう1つおまけに突然ですが「セロトニン」って知ってますか?神経伝達物質の1つでして、うつ病の人は分泌量が少ないといわれています。ファスティング(断食)で腸の状態が良くなれば、セロトニンの分泌量が増え、精神面に安らぎをもたらしてくれます。

最後にもう1つ突然ですが「腸内フローラ」って知ってますか? 最近テレビの特集などで話題になった言葉で、 善玉菌・悪玉菌など多くの細菌が作っている腸内環境のことを腸内フローラといいます。

そして研究・実験により、腸内フローラは健康・美容に関係しているだけでなく、記憶力・感情・ストレスの感じ方・自閉症など精神面の病気などにも関係があることが分かってきています。 よく緊張するとお腹が痛くなったりトイレに行きたくなる方がいますが、このことも腸と感情の関連性を示してくれています。

ファスティング(断食)することで腸内環境は変えられますから、精神的な安定も期待できる、というわけです。

実際、ファスティング(断食)経験者口コミを見てみると
ファスティング(断食)後にうつ病が改善した。」
「プラス思考になった気がする。」
という声を多く見かけることができます。

以上のように、人間関係・仕事・家庭の問題・・・など、
何かとストレスを溜めてしまいがちな方にもファスティング(断食)はオススメ。
心身ともにリセットを目指しましょう。

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